流浪のマラソンと高校野球マニア4+古語曲解

古語の方は暇人の妄言なので、受験勉強の参考にしないようにね

高校野球秋季 各ブロック大会の状況

北海道 白樺学園札幌日大

東 北 仙台育英、鶴岡東、盛岡大附仙台城南

関 東 健大高崎、山梨学院、東海大相模桐生第一

東 京 ---

北信越 星稜、日本航空石川佐久長聖北越

東 海 (中京大中京県岐阜商加藤学園藤枝明誠

近 畿 (智弁学園大阪桐蔭、天理、履正社

中 国 (鳥取城北創志学園倉敷商広島新庄

四 国 (岡豊、尽誠学園明徳義塾、高知中央)

九 州 明豊、大分商、創成館鹿児島城西 

10/6 世界陸上 男子マラソン

陸上の世界選手権は5日(日本時間6日)に、男子マラソンが行われた。

初出場の山岸宏貴(GMOアスリーツ)が、2時間16分43秒で日本勢最高の25位。

4回目の出場だった川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は、2時間17分59秒で29位。

山岸と同じく初出場だった二岡康平(中電工)が2時間19分23秒で37位となり、3大会連続で入賞なしに終わった。

優勝はエチオピアのレリサ・デシサ。2:10:40

スタート時点で29.0度。

湿度49%と今大会の中では比較的穏やかなコンディション下で行われたが、18選手が途中棄権する厳しいレースとなった。

日本勢は序盤から先頭についていくことができず、初代表の山岸が中盤以降に棄権者の影響もあり順位を上げるも、大きくペースを上げることができなかった。

4度目の世界選手権となった川内は序盤から出遅れ、悲願の入賞を果たすことができなかった。二岡も序盤からの遅れを挽回できなかった。

世界陸上2019

陸上の世界選手権は9月27日、ドーハで開幕し、深夜に行われた女子マラソンでは、谷本観月天満屋)が2時間39分9秒の7位に食い込み、日本女子2大会ぶりの入賞。中野円花ノーリツ)は2時間42分39秒の11位で、池満綾乃鹿児島銀行)は途中棄権。優勝は2時間32分43秒でルース・チェプヌゲティチ(ケニア)だった。

ベルリン・マラソン2019

ベルリン・マラソンは9月29日、ドイツ・ベルリンの市街地コースで行われ、男子は37歳のケネニサ・ベケレエチオピア)が世界記録に2秒と迫る2時間1分41秒の好タイムで3年ぶり2度目の優勝を果たした。

 日本勢は村山謙太旭化成)が2時間8分56秒で9位に入ったのが最高だった。安井雄一(トヨタ自動車)は2時間10分26秒で11位。

 女子はアシェテ・ベケレ(エチオピア)が2時間20分14秒で初制覇した。(記録は速報タイム)。 

秋の東北大会 出場校

夏の大会は、聖光学院 長崎海星に初戦敗退

須藤投手は、好投しましたが、打線が全く繋がらず

で、秋の大会では、投手陣が崩壊 学法石川にコールド負け!

学法石川は、実に15年ぶりに聖光に勝利

その学石は、福島成蹊に敗退

その成蹊は、学法福島に敗退

***

で、秋の東北大会です

***

青森 青森山田弘前東・東奥義塾

岩手 盛岡大附属・花巻東一関学院

宮城 仙台育英・仙台商業・仙台城南

秋田 能代松陽・明桜・秋田商業

山形 (鶴岡東・東海大山形日大山形山形中央

福島 学法福島・福島成蹊・磐城

***

いないなあ、と思うのは

八戸光星、東北、聖光ですかねえ

おっ、と思うのは

東奥義塾、仙台商仙台城南、福島勢3校ですね

2019夏大会 恒例のスポーツ新聞評価表

日刊、報知、サンスポ、スポニチ、中日 計5紙の評価です

一巡まで、敗退校をチェックします

***

AAAAA 習志野東海大相模、星稜、履正社明石商筑陽学園

AAABB 智弁学園智弁和歌山

***

AABBB 花咲徳栄明徳義塾

ABBBB 八戸光星花巻東仙台育英作新学院、関東一、山梨学院

***

BBBBB 聖光学院霞ヶ浦前橋育英國學院久我山中京学院大中京

             津田学園立命館宇治広島商高松商沖縄尚学

***

BBBBC 日本文理静岡鳴門、海星、熊本工、神村学園

BBBCC 鶴岡東高岡商

***

BBCCC 旭川大高岡山学芸館宇和島東富島

BCCCC 秋田中央米子東石見智翠館宇部鴻城佐賀北藤蔭

CCCCC 北照飯山

***

太字は東北勢、緑字は公立です

夏の大会・・・

今年は、聖光危うし!と誰もが思っていて

本命視されていたのは、学法石川

何と言っても、県内№1の横山投手の存在が大きい

f:id:satotax:20190730202405j:plain

3回戦 学石7―3磐農

序盤、まだ雨が降っていない段階の横山君は、素晴らしい速球で

正直、打てそうな気がしなかったんですが

途中、ひどい雨になり、横山君は速球型なだけにストライクが入らない

f:id:satotax:20190730202827j:plain

こんなコンディションですからね

早く中断してほしかった

横山君は、6連続四球と暴投で降板

結局は、再開後に学石が地力を発揮して、磐農を退けました

***

でも、聖光恐るべし

あらゆる重圧をはねのけ、13連覇を果たしました

準決・決勝と須藤君が、光南と日大を完封。

すごいメンタルの強さだなあ